このサイトを表示するにはJavaScriptを有効にしてください。以下はこのページの本文です。
旬の野菜と果物を、状態を見て並べる。おかずと寿司は、店でつくる。青果・惣菜・寿司の3部門は、いずれも売場のすぐそばで手を動かす仕事です。
青果では、野菜や果物の状態を見て、袋詰め、品出し、陳列を行います。 季節ごとに変わる食材を扱い、旬を売場へつなぐ仕事です。担当者が卸売市場へ出向いて選びます。 店で受けとった品を、売場に出せる形にして並べるところにも、人の手がかかっています。 同じ野菜でも、日によって状態は違います。それを見て、並べ方や袋の詰め方を変えるのも、この持ち場の仕事です。 入社後は先輩のもとで、担当する仕事を覚えます。パート・アルバイトは未経験の方も歓迎しており、高校生も活躍しています。
惣菜は店内で調理しています。揚げる、炊く、和える。調理したものを盛り付け、売場へ送り出します。寿司部門でも、寿司づくり、盛り付け、陳列を行います。青木店と夙川店には「活々さかな屋のすし」の売場があり、芦屋店では2026年に寿司室を設けて店内製造を始めました。惣菜は、その日に売る分を店内でつくり、夕方は値下げをして売り切ります。作りすぎと廃棄を抑える取り組みです。 つくる仕事と、できた品を売り切る商売はつながっています。会社では来店客数の予測に合わせて製造と発注の量を決めています。廃棄の量も記録しています。食品を扱うための衛生教育では、2020年からサラヤと提携しています。入社後は先輩のもとで担当する仕事を覚え、正社員には外部研修の機会もあります。同じ惣菜でも、店によって売れる品や量は違います。 担当する作業は店舗や雇用形態によって異なります。写真と説明は、仕事の一例です。
仕事の流れ
青果は、担当者が卸売市場へ出向いて選びます。季節ごとに変わる食材なので、その日の品を自分の目で確かめます。店に届く野菜や果物は、ここから始まります。
届いた野菜と果物の状態を見ます。同じ野菜でも、日によって状態は違います。それを見て、並べ方を決めます。
惣菜は、揚げる、炊く、和える。寿司も店内でつくります。
袋に詰める。盛り付ける。 売場に出せる形にします。野菜や果物は袋詰め、惣菜は盛り付け、寿司は一折ずつ仕上げます。
品出しをして、陳列します。 青木店と夙川店には「活々さかな屋のすし」の売場があります。芦屋店では、2026年に寿司室を設けました。 惣菜は、その日に売る分だけを、店内でつくって並べます。
夕方は値下げをして、その日のうちに売り切ります。来店客数の予測に合わせて製造と発注の量を決め、作りすぎと廃棄を減らします。
廃棄した量を記録し、売れた数と残った数も数えます。
来店客数の予測に合わせて、製造と発注の量を決めます。数えた結果を、次の日の仕入れとつくる量に生かします。
一覧へ戻る
募集中の正社員とパートの仕事は、こちらからご覧いただけます。
正社員 募集要項一覧へ FULL-TIME EMPLOYEE
パート・アルバイト 募集要項一覧へ PART-TIME EMPLOYEE
職場の雰囲気を覗いてみる
Webから24時間 応募する